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2013年08月22日

【日本手話の体験授業 東京、日本社会事業大で催し】手話の対応が可能な宿

>聴覚障害が入学後はどうやって授業を受けるのか、どういう勉強をしなくてはいけないのか、疑問を感じる
この発想、気付きは素晴らしい。

ろうあ者etcがより良い学生生活がおくれる事を期待。

朝日新聞デジタル【2013年8月22日0時41分】
 ⇒ 「日本手話」の体験授業 東京・日本社会事業大で催し から


【水山和敬】来年2月の入学試験で、「日本手話」を導入する日本社会事業大学(清瀬市)は24、25日、オープンキャンパスを開催する。
このうち24日は「ろう・難聴スペシャルデー」として、入学後の支援態勢や、ろう者の講師による模擬授業が体験できる。
担当者は「障害者だけでなく、社会福祉に関心がある人にも参加してもらえれば」と期待する。

社会福祉分野の人材育成を目指す同大学は、来年2月22日の「聴覚障がい者入学試験」(募集人員は若干名)の選考で、外国語や国語などとともに、初めて「日本手話」を入れる。
生まれつきのろう者などにとっては、日本手話が「母語」となるためだ。
聴覚障害を持つ人の大学進学に、より門戸を開く試みだが、斉藤くるみ教授は「入学後はどうやって授業を受けるのかや、どういう勉強をしなくてはいけないのかといった疑問を感じる受験生も多いはず」。
そこで今回、日本財団の支援を受けて、スペシャルデーを開催することにした。

模擬授業の講師は、同大文京キャンパスで、他大学の学生も含めた聴覚障害者のための講義を担当するろう者の2講師。
このうち翻訳家の佐野正信さんは、映画「ローマの休日」を題材に、英語のおもしろさなどについて手話で話す。
大学の授業と同様、その内容をパソコンを使った文字情報や日本語に通訳し、だれもが情報を入手できるよう同大が取り組む「情報保障」を体験してもらう。




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2013年08月06日

【児童ら手話に挑戦】手話の対応が可能な宿

ボランティアの理解。

それよりも手話というものがあり、それを必要としている人がいると事実を深めてほしい。

手話を身近な言語に。

佐賀新聞【2013年08月06日更新】
 ⇒ 児童ら手話に挑戦 ボランティアへ理解深め から


多久市の「わくわくドキドキ・ボランティア体験スクール」が5日、市社会福祉会館で始まった。
市内の小学生13人が参加し、手話講座や高齢者疑似体験を通じて、ボランティアへの理解を深めた。

開会式では、市ボランティア連絡協議会の山崎昌治会長が「この体験を契機に大人になってもボランティアを続ける人になってほしい」とあいさつ。
手話講座では多久手話の会の宮島悦子さん(50)が、指文字や自己紹介の仕方、あいさつなど簡単な手話を伝授した。

体験スクールは、ボランティアを体験することで、人が支え合って生きていることの大切さを感じてもらおうと、毎年開いている。
2日間の日程で、7日は介護老人保健施設「ケアハイツやすらぎ」を訪問し、高齢者と触れ合うほか、盲導犬について勉強する。




posted by スパ17号 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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