2017年11月01日

【手話ライブイベントが12月2日、川崎・クラブチッタで開催】手話の対応が可能な宿

イベント詳細はこちら:http://www.koyama.co.jp/dlive/

Sponichi Annex【2017年10月17日 05:30】
 ⇒ 12・2 川崎で“国内最大の手話ライブイベント”を開催 から


“国内最大の手話ライブイベント”
「チャリティーコンサートDIVE Vol・14」が
12月2日、川崎・クラブチッタで開催される。
17時開演。
首都圏で5カ所の自動車教習所を展開するコヤマドライビングスクールが行っているもので、今回で14回目を迎える同イベントは、これまで9000人以上が来場したほか、8割のリピーター率を誇り、今回も全国から19グループの聴覚障がい者たちが熱い思いを手話やダンスで伝える。

同スクールでは「明るく」「おしゃれな」「女性にやさしい」教習所として業界のイメージを一新してきたほか、日本初の外国人教習公認や障がい者教習(手話や特殊装置付き車両での教習)などに取り組み、バリアフリーやエコロジーなど施設面などの対策に力を入れてきた。

04年に同イベントが開催されたきっかけは、手話の教育に力を入れてきた同スクール5校の約120人の手話対応インストラクターたちの発案がきっかけですべての人が楽しめる手話歌やダンスステージなどで年大きな反響を呼んでいる。

チケットは今月15日からローソンチケット、電子チケットぴあで発売を開始。
料金(税込み)は前売りS席3000円、A席2500円で全席指定1ドリンク付き。




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2017年09月20日

【ご用は手話、筆談で−東大近くのカフェ人気−】手話の対応が可能な宿

2店舗あるようです。
本郷店 東京都文京区本郷5-23-11 野神ビル2F
春日店 東京都文京区本郷4-15-14 区民センター1F
http://signwithme.in/
すごい美味しそう。

JIJI.COM福祉新聞【2017/09/19-04:52】
 ⇒ ご用は手話、筆談で=東大近くのカフェ人気−「障害者雇用広げたい」 から


東京都文京区にあるスープカフェ「Sign with Me(サイン・ウィズ・ミー)」では、耳の聞こえない「ろう者」の店員が主に手話と筆談で客とのコミュニケーションを取る。
店内の壁一面に掛かったホワイトボードには「手話を上達させて必ずまた来ます」など100を超えるメッセージが寄せられ、近所の大学生や常連客の憩いの場となっている。

オーナーで自身もろう者の柳匡裕さん(44)が最初の店をオープンしたのは2011年12月。
民間企業などに勤務していたこともあるが、当時から「ろう者の職場定着率が悪い」と感じていた。
転職先で経験が生かせない部署に配属され、「使えない」と言われたことも。
ろう者を受け入れる「入り口」はあっても、入ってから力を発揮できる環境が整っていないことを痛感した。

起業のヒントになったのはあるインド料理店。
外国人の店員を相手に、指で料理の写真をさすとスムーズに注文できた。
「言葉が通じなくてもビジネスは成立する」。
障害者が障害者を雇用することで働ける仕事の幅を広げ、そのことを広く発信しようと決めた。
活動を知ってもらうため、最初の店は多くの人材を輩出する東京大の近くに開いた。
昨年4月には近くに2号店をオープンするなど、経営は順調だ。

客は料理の写真を指さしてオーダーし、それ以外のやりとりは手話や筆談、身ぶりで行う。
アルバイトの大学生綿引宏さん(23)は、取材に「手話に自信がなかったけど、使っているうちにうまくなってお客さんに褒められた。
卒業後もここで働きたい」と筆談で応じ、笑顔を見せた。
初めて来店したという大学1年の上野尚輝さんは「料理もおいしく、とても居心地がいい」と話し、友人らと食事を楽しんだ。
柳さんは「まずは自分たちの存在を知ってもらい、将来的にはもっと店舗を増やして雇用の場をたくさんつくりたい」と意気込んだ。




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