2013年07月05日

【聴覚障害の子どもたち プラネタリウム楽しむ】手話の対応が可能な宿

どこのプラネタリウム施設でも
オプションとして手話の同時通訳が選択できるようになると良いな〜。


毎日jp【毎日新聞 2013年07月04日 19時46分】
 ⇒ 雑記帳:聴覚障害の子どもたち プラネタリウム楽しむ から


聴覚障害のある子どものため、スクリーンに手話を映し出したプラネタリウムの上映会が4日、甲府市の山梨県立科学館であった。
東京都立立川ろう学校(立川市)の生徒ら約40人が星の世界を楽しんだ。

天文アドバイザーの高橋真理子さん(43)=甲府市=らが企画。
満天の星を映した天井に、手話で同時通訳する同校の男性教諭の姿を併せて投影した。

手話は字幕と違ってアドリブも可。解説の高橋さんが「夏の大三角形はどれ?」と問い、生徒が一斉に指さす光景も。
生徒の多くはプラネタリウム初体験で、最後は「楽しかった。ありがとうございます」と手話で感謝を伝えていた。




posted by スパ17号 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック