2017年08月27日

【福山で全国手話研究集会始まる】手話の対応が可能な宿

手話通訳者の82%が非正規雇用。
少な!

山陽新聞【2017年08月18日 21時06分】
 ⇒ 福山で全国手話研究集会始まる 聴覚障害者の支援在り方探る から


第50回全国手話通訳問題研究集会(全日本ろうあ連盟、全国手話通訳問題研究会主催)が18日、福山市で始まった。
全国の聴覚障害者や手話を学ぶ人たちが20日までの3日間、講座と分科会を通じて支援の在り方や平和、人権などについて理解を深める。

初日は同市松浜町のリーデンローズで開会式があり、約1100人が出席。
同研究会の渡辺正夫会長らが「全国の手話通訳者の82%が非正規雇用で不安定な身分のまま働いている。
聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上を目指したい」とあいさつした。

映画作家の大林宣彦さん=尾道市出身=が自身の監督作「風の歌が聴きたい」(1998年公開)をテーマに記念講演。
モデルになった聴覚障害のある夫婦との交流のエピソードを紹介しながら「耳が不自由でも観察することで互いの心が分かると聞き、心が洗われた」と振り返り、「他者を認め合い、愛を育み、共存していこう」と呼び掛けた。

19、20日は福山市立大(同市港町)などで講座や分科会が行われる。




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2017年08月16日

【コロンビア初「手話カフェ」】手話の対応が可能な宿

日本には何百件?何千件?とあるそうです。
ご近所、チェックしてみたいです。

@niftyニュース【2017年08月05日 16時30分】
 ⇒ 「手話カフェ」、聴覚障害のある人向けに開店 コロンビア初 から


コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)に同国初、聴覚、言語障害のある人々のためのカフェがある。
「Sin Palabras(言葉は不要)」という名前のこのカフェでは、互いに支障なくコミュニケーションが取れるようメニューに手話の説明書きがされている。




ラベル:手話カフェ
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