2017年09月07日

【鳥取で来春、支援意志ある人に手話バッジ配布】手話の対応が可能な宿

お店などに手話ができる人がここにいますよ。
という意思表示もあるといいね。

日本海新聞【2017年9月6日】
 ⇒ 手話バッジ配布 来春、支援意志ある人に から


鳥取県手話施策推進協議会(石橋大吾会長)の本年度第2回会合が5日、県庁で開かれた。
ろう者が街中で聞こえる人との意思疎通を図りやすくするため、手話でサポートする意志のある人に「手話バッジ」を来年3月に配布する方針を確認した。

手話バッジは、障害者への支援の意志を示す「あいサポートバッジ」を応用し県が新たに作成。
あいサポートマークの下に両手を添え「手話」を表すデザインとなっている。

県は今後、どの程度手話ができる人にバッジを付けてもらうのが適当か、ろう者や手話学習者らの意見を聞いて決める。
協議会では「手話を広めるにはハードルは上げない方がいい」といった意見が出た。

一方、手話通訳者がかかりやすい頸肩腕(けいけんわん)症候群の健康診断支援について県が説明。
10〜11月に県内の登録手話通訳者ら約350人に県が問診票を送付し、専門医が書類で1次検診。
必要に応じて県外の医療機関での2次検診を促す。
旅費と受診費は県が負担する。

このほか委員からは、手話通訳者が深夜に活動する際の報酬の加算、ろう者との接し方に関する医療機関向けの冊子作成を県に求める意見が出た。




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2017年08月27日

【福山で全国手話研究集会始まる】手話の対応が可能な宿

手話通訳者の82%が非正規雇用。
少な!

山陽新聞【2017年08月18日 21時06分】
 ⇒ 福山で全国手話研究集会始まる 聴覚障害者の支援在り方探る から


第50回全国手話通訳問題研究集会(全日本ろうあ連盟、全国手話通訳問題研究会主催)が18日、福山市で始まった。
全国の聴覚障害者や手話を学ぶ人たちが20日までの3日間、講座と分科会を通じて支援の在り方や平和、人権などについて理解を深める。

初日は同市松浜町のリーデンローズで開会式があり、約1100人が出席。
同研究会の渡辺正夫会長らが「全国の手話通訳者の82%が非正規雇用で不安定な身分のまま働いている。
聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上を目指したい」とあいさつした。

映画作家の大林宣彦さん=尾道市出身=が自身の監督作「風の歌が聴きたい」(1998年公開)をテーマに記念講演。
モデルになった聴覚障害のある夫婦との交流のエピソードを紹介しながら「耳が不自由でも観察することで互いの心が分かると聞き、心が洗われた」と振り返り、「他者を認め合い、愛を育み、共存していこう」と呼び掛けた。

19、20日は福山市立大(同市港町)などで講座や分科会が行われる。




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