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2013年07月27日

【手話言語条例で素案 県、9月議会提案へ】手話の対応が可能な宿

鳥取県。
先陣を切ってます。
いいね〜


毎日jp【日本海新聞 2013年7月25日】
 ⇒ 手話言語条例で素案 県、9月議会提案へ から


全国初となる「手話言語条例(仮称)」の制定を目指す鳥取県は24日、県庁で開かれた県手話言語条例研究会で、同条例の素案を明らかにした。
手話を言語として認知すると宣言。
県、県民、ろう者などの責務を明らかにするとともに、手話を使用する環境の整備や手話の普及、手話に関する施策案を明記している。
県は素案について県民の意見を聞き、8月に開く次回会議で条例案をまとめ、9月議会での提案を目指す。

素案では、鳥取聾学校などでろう児が手話を学ぶことができるよう保護者らに情報提供することや、教職員の手話技術の向上を図ること、教育の現場でろう者や手話に対する理解を深める学習手引書を作成することなどの環境整備の推進を盛り込んだ。

また県は、市町村と協力して手話通訳者を適切に派遣できる体制の確保や指導者の手話技術の向上、手話通訳者やろう者などの相談を行う拠点を支援、手話を用いた情報発信に努めることなどを定めている。

県によると、市町村や財政当局とは未調整だが、
・手話ができる教員の配置
・手話教育推進コーディネーターを配置して学習教材や指導手引書作成
・幼保・小中高校などへ聾学校教員などによる出前講座
・県民向け手話ミニ講座の開催
・企業などで実施する手話学習会の費用助成
・東中西部に聴覚障がい者センター設置
などを検討しているという。

この日の条例研究会では、全日本ろうあ連盟から「いつどこでも無償で手話通訳者の派遣を受けられる体制の確保」や「ろう者である従業員が働きやすい職場環境の整備」などを盛り込むよう要望が出された。

県は今週末にもパブリックコメントを募集するほか、来月には県民説明会を経て、条例案に反映させる。




posted by スパ17号 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

【聴覚障害の子どもたち プラネタリウム楽しむ】手話の対応が可能な宿

どこのプラネタリウム施設でも
オプションとして手話の同時通訳が選択できるようになると良いな〜。


毎日jp【毎日新聞 2013年07月04日 19時46分】
 ⇒ 雑記帳:聴覚障害の子どもたち プラネタリウム楽しむ から


聴覚障害のある子どものため、スクリーンに手話を映し出したプラネタリウムの上映会が4日、甲府市の山梨県立科学館であった。
東京都立立川ろう学校(立川市)の生徒ら約40人が星の世界を楽しんだ。

天文アドバイザーの高橋真理子さん(43)=甲府市=らが企画。
満天の星を映した天井に、手話で同時通訳する同校の男性教諭の姿を併せて投影した。

手話は字幕と違ってアドリブも可。解説の高橋さんが「夏の大三角形はどれ?」と問い、生徒が一斉に指さす光景も。
生徒の多くはプラネタリウム初体験で、最後は「楽しかった。ありがとうございます」と手話で感謝を伝えていた。




posted by スパ17号 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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