2017年08月06日

【和歌山市がどこでも手話電話サービス】手話の対応が可能な宿


産経ニュース【2017.8.1 07:02】
 ⇒ 聴覚障害者らのコミュニケーションに 和歌山市がどこでも手話電話サービス から


聴覚障害者らの手話でのコミュニケーションを手助けしようと、和歌山市は1日から「どこでも手話電話サービス」の運用をスタートする。
市はインターネットテレビ電話「スカイプ」のアカウントを作成。
手話通訳者が映像(手話)の電話を受け付け、聴覚障害者らに代わって電話先へ連絡する。

平成28年4月に市障害者差別解消推進条例と市手話言語条例が施行されたことを受けて企画した。

市障害者支援課によると、聴覚や言語機能、音声機能に障害がある人は、「病院の予約を変更したい」「(学校や行事への)子供の欠席を伝えたい」などの連絡が困難で、多いときは1日に2〜3人が市に相談に訪れていたという。

「どこでも手話電話サービス」では、市役所に出向かなくても手話通訳者の手助けが受けられることになる。
市が作成したスカイプのアカウント「障害者支援課 和歌山市」を連絡先リストに追加することで映像電話がかけられる。

同課の担当者は「来庁してもらう負担が軽減されることで、意思疎通がよりスムーズに行えるようになれば」と話している。

受け付けは平日の午前9時から午後5時まで。
問い合わせは同課(電)073・435・1060。




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2017年08月03日

【聴覚障害者が手話ガイド 富岡製糸場で今月からスタート】手話の対応が可能な宿

>障害者手帳があれば見学料は無料だが、解説員一人当たりガイド料三千五百円が必要。
10人いれば一人350円ですけど…手帳でなんとかしてほしいところ。

東京新聞【2017年7月26日】
 ⇒ 聴覚障害者が手話ガイド 富岡製糸場で来月スタート から


富岡市は八月一日から、世界文化遺産「富岡製糸場」の見学で、聴覚障害者による「手話ガイド」を始めると発表した。
聴覚障害者が見学で、手話による解説を受けやすい環境を整えるのが目的。
市は「富岡製糸場の価値をより多くの人に知っていただきたい」としている。
市は昨年から、通常の解説に手話通訳者を派遣する事業を開始し、二十九人を派遣した。
ただ聴覚障害者が直接解説するより時間がかかり、聴覚障害者の見学者からも「同じ立場の聴覚障害者からガイドを受けるほうがいい」との意見があったという。
市はこれを受け富岡製糸場についての勉強会を開くなど聴覚障害者の手話ガイドを養成、解説員として二人の対応が可能になった。
対象は、手話通訳を希望する個人・団体。
事前申込制で、解説員一人が一〜二十人までの聴覚障害者を受け持つ。
障害者手帳があれば見学料は無料だが、解説員一人当たりガイド料三千五百円が必要。
専用申込用紙を富岡製糸場ホームページhttp://www.tomioka-silk.jpなどでダウンロードし、ファクスやメールなどで富岡製糸場団体予約センターに原則、見学予定日の一カ月前までに申しこむ。
問い合わせは同予約センター=電0274(67)0088=へ。




ラベル:富岡製糸場
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